アイプチでかぶれたら何科で診てもらうのがいい?

 

アイプチでかぶれてなかなか治らない・・・

 

病院へ行こうと思うけど、何科がいいのかな?

 

と心配なら、病院は皮膚科か眼科を受診してください。

 

目元なので、皮膚なので皮膚科でも診てもらえますし、目元なので眼科でも診てもらえるようです。

 

※皮膚科がほうが多いようです。

 

主な治療は、「塗り薬をくれる」だけで終わることが多いようですが、ひどい場合は「化膿止め(抗生剤)」も処方してくれるようです。

 

肌や体質に合った薬を使うためにも、病院で診察して処方してもらうのが安心です。

 

嫌な思いをしないために

 

でも、「アイプチでかぶれたので診て欲しい」と言ったら、なぜかいやらしくされる場合もあるようなので

 

いきつけの病院が無い場合は、電話で問い合わせてみて、感じのいいところに行くほうが良いかもしれません。

 

自分が辛い時にいやらしくされたくありませんし。

 

病院も本人のためを思って言ってくれているのでしょうけど、ソレ(説教やイヤミ)がいやで病院に行きたがらない人もいるから、悪化してつらい思いをしている人もいるのにね。

 

困ってるから診てもらいたいのに不親切は変ですよね。

 

手間はかかりますが、探すついでに電話をしてみて感じの良い皮膚科や眼科を探してみてくださいね。

 

治るまでアイプチ禁止

 

秒言うんでも言われると思いますが、アイプチはまぶたのかぶれが完全に治るまで禁止です。

 

まぶたがかぶれてもアイプチを手放せない、辞められない人も多いと聞きますが、完全に治ってしまうまで、アイプチ(ほかの二重方法も)しないようにしてください。

 

かぶれてしまっているまぶたの皮膚は、肌バリアが破壊されているので、アイプチの成分がそのままダイレクトに肌に浸透してしまいます。

 

どんなに肌に良い美容成分でも、肌が傷ついていては毒にしかなりません。

 

ちょっと良くなったから使ってみよう・・・などと使うとまたかぶれがひどくなったり、無理して使い続けると、かぶれが治らずまぶたの老化も進みます。

 

元のきれいなまぶたに戻ることができなくなる場合もあるので、まぶたがかぶれたらアイプチは、辞めて肌を休めてください。

 

化粧品もダメ!

かぶれると肌がカサカサするかもしれませんが、保湿に化粧品(化粧水、乳液、美容液、クリーム)を使うのも禁止です。

 

理由は、治るまでアイプチをしてはいけない理由と同じで、肌が傷ついている時は毒にかなりません。

 

乾燥を感じたり、傷ついている部分を保護したいと思ったた、害のない「ワセリン(プロペト)」を使って保護してください。

 

薬局やドラックストアで数百円売っているので、たっぷり塗って保護指定ください。

 

たくさん塗るとベタつきますが、まぶたがかぶれている時は保護が優先です。

 

目元を隠す手段

 

まぶたがかぶれると何にもできないから見られたくないですよね。

 

でもどうやって隠せば・・・と心配です。

 

目元を隠す、ごまかす手段としては、外では画像のように、「帽子を深くかぶる」、「サングラスをする」などが自然かも。

 

片目なら「眼帯」は保護もできて一番いいんだけど・・・

 

室内では、サングラスも帽子もダメですし、メイクもできないし、かぶれは完全いバレバレになります・・・

 

経験上、まぶたに触れないようビューラーでまつ毛をちょっと持ち上げると見た目が少しマシにはなります。

 

だた、バレバレは変わりませんが。

 

思い切って休もう

 

人に見られるのが嫌過ぎて学校に行くのも嫌になると思います。

 

そんなことからイジメに合う人もいるようなので、こんな時は思い切って学校を休んでみるのも一つの手です。

 

休むことで体も休まりますし、リラックスすることによって治癒力が高まり、まぶたのかぶれも早く治るかもしれません。

かぶれないアイプチを

 

アイプチをするのをちゃんと我慢して、完全に治ったらアイプチOKです。

 

ただ、かぶれた時に使っていたアイプチを使うと、またかぶれてしまう可能性が高いです。

 

かぶれを繰り返すと、肌の老化が早まってまぶたが伸びて、きれいな二重が作れないまぶたになってしまうこともあります。

 

そうならないよう今回のかぶれが治ったら、かぶれやすいアイプチではなく、もっと肌に優しいアイプチを使うようにしてみてくださいね。