アイプチでかぶれたらワセリンで治る?

ワセリン

 

アイプチでかぶれてしまった!

 

早く治したい・・・ワセリンで治るって聞いたけど本当かな?

 

アイプチでかぶれてしまうと目元が赤くなったり腫れたりするので早く治したいですね。

 

ここではワセリンでまぶたのかぶれが治るのか?そしてどうしてそうなるのか説明しています。

 

ワセリンで治る?

 

ワセリンは無添加なので肌に刺激も無いので使いやすい保湿剤です。

 

ただの保湿剤で薬ではありませんので、アイプチでかぶれたまぶたは「治りません」。

 

 

ただ、保護する作用によって傷の直りが早くなることはわかっています。

湿潤療法で治す

 

肌の傷を治す方法として、乾かさないで利用する湿潤療法(モイストヒーリング)という治療法があります。

 

傷の場所からしみ出てくる滲出(しんしゅつ)液には、細胞を活性化させる細胞が含まれているので、乾かさないで利用する治療法です。

 

ワセリンは無害で保護効果があるので、肌が露出しないように塗っておくことで、湿潤療法(モイストヒーリング)と同じような効果が得られます。

 

ねばりっけのある軟膏タイプのテクスチャーで、しっかりと肌を包んで肌を乾かさいならかです。

 

この方法は、ナノコロイドの絆創膏で傷を早く治す方法と同じような感じになります。

 

湿潤療法のやり方

 

やり方は簡単です。

 

かぶれてしまった場所を水道の水で洗って、清潔にしてから肌が露出しないようワセリンをたっぷり目に塗って保護します。

 

消毒はしません。

 

消毒をすると、傷を治してくれる良い菌が死んでしまうからです。

 

この状態を新しい皮膚ができてくるまで続けます。

 

湿潤療法は、何もしないより早く治り傷跡も残りにくい治療法です。

 

だた、じくじくしたかぶれなど、ひどい場合は、むやみにワセリンでふたをして雑菌の温床になってかぶれが悪化してもいけないので、1日でも早く直すためにもちゃんと病院で診てもらうようにするほうがよいので注意してくださいね。

 

洗顔はどうする?

 

ワセリンを使って肌を保護して時の洗顔は、目元は無理に洗わなくても良いです。

 

かぶれてしまっている肌は、肌バリアが壊れているので洗顔料も良くないです。

 

洗顔は目元を避けてしてくださいね。

 

塗ってあいるワセリンが取れたら、塗り足すようにしてください。

 

あとそれと、かなりベタベタするけど、そこは気にしないように・・・早治すためですので我慢してくださいね。

「アイプチでかぶれたらワセリンで治る?」まとめ

 

ワセリンでまぶたのかぶれは治りませんが、治る期間を短くしてきれいに傷を治すことができます。

 

ワセリンでまぶたの肌を保護して早く治してくださいね。

 

治っても無理しないようにしないと、またまぶたがかぶれます。

 

まぶたのかぶれを繰り返していると、皮膚がダメージを受けまぶたの老化が早まり、二重も綺麗に作れない伸びたまぶたになってしまうこともあります。

 

そうならないよう、かぶれを繰り返さないためにも、今よりもっと肌に優しいアイプチを使うようにしてくださいね。