アイプチでまぶたが伸びる!なぜ?噂はホント?

アイプチのトラブルや悩み

 

アイプチをしていると瞼が伸びるって聞いたけどなぜ?

 

噂は本当なのかな・・・本当だったら怖くてアイプチなんかできない!

 

ホントですね。

 

でもこれは、とっても怖いことですが、アイプチでまぶたが伸びる人は思ったより沢山いるんです。

 

アイプチでまぶたが伸びる原因は・・・

アイプチでまぶたが伸びる原因

 

アイプチでまぶたの皮膚が伸びるのは、アイプチの「成分(主に接着成分)」と「扱い」です。

 

また、かぶれや腫れを長引かせたり繰り返す事でもまぶたは伸びます。

 

アイプチの成分

今使っているアイプチはどんなタイプですか?

 

かぶれたり腫れたりしていませんか?

 

メイク用のアイプチはくっつけたり覆ったりするのが目的なので、接着成分(皮膜成分)がメインなんですが、その接着成分がアレルギーを起こしやすいんです。

 

アレルギーを起こすと痒くなったり肌が荒れてかぶれたり腫れたりしてきます。

 

そのかぶれや腫れはすぐに治るかも知れないけど、何度も繰り返すことによって肌組織が壊れていきます。

 

肌組織が壊れると、肌の弾力を保っているコラーゲンやエラスチンといった成分が急激に減っていきます。

 

そうなると、肌が弾力やみずみずしさを保つことができなくなり、皮膚が伸びてシワやたるみとなって現れてきます。

 

特に接着メインのメイク用のアイプチなどは接着成分が主な成分なので、肌を保護する成分が入っていない、または入っていても極少量です。

 

肌を守れず、逆に蝕み急激な老化を進めていることになります。

 

まれにかぶれたり腫れたりはしないけどまぶたが伸びたという人も居ますが、これも肌よくない成分が浸透した結果だと思います。

 

アイプチなどで二重にする時の扱い

アイプチを落とすとき優しく落としていますか?

 

無理やり剥がしたり、ゴシゴシ擦っていませんか?

 

アイプチだけでなく他の二重コスメでも同じですが、落とすときによく乱暴に落としてまぶたが荒れたと言う話も聞きます。

 

剥がしたり、ゴシゴシ擦ったりせずに充分にふやかしてから優しく落とさないまぶたに傷ができ荒れていきます。

 

肌が荒れた上にまたアイプチを繰り返す。

 

荒れた肌にアイプチをするので、必然的にかぶれたり腫れたりしてもおかしくはありませんね。

 

「めんどくさい」「急いでいるから」と乱暴な扱いをしていたならこの機会に見直してみてくださいね。

 

扱いが乱暴だと皮膚が傷んで更にまぶたを伸ばすことになりますので。

かぶれや腫れを長引かせたり繰り返す

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まぶたが傷ついているって言う事は外からの刺激に対して弱くなっていますし、傷ついている段階で肌組織が壊れている状態です。

 

そんな状態を長引かせたり、繰り替えすと肌が元の状態に戻りにくくなって色素沈着や皮膚のゆがみ、引きつり、伸びなどが出てきます。

 

膝をすりむいたことはあると思いますが、少しくらいなら元通りになるけど、何度もすりむいたり深く傷つくと傷は治っても皮膚は元には戻りませんよね。

 

それと同じですがまぶたはとっても薄いので少しの事でもダメージが大きい上に繰り返したり長引かせると皮膚がもとに戻りずらくなります。

伸びたら治らない?

まぶたが伸びても簡単に治ればいいのですが、特にまぶたは皮膚が薄いので1度壊れてしまったら修復しにくいんですね。

 

わずか、0.6ミリの肌組織の中に神経や筋肉、血管まであるんです。

 

肌組織が壊れてしまうと外部の刺激もまともに受けます。

 

ひどい場合では、その刺激でまぶたの筋肉や腱が伸びてしまって「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と言う病気なることもあります。

 

この病気は、肌組織が壊れただけにととまらず、まぶたの筋肉や靱帯、神経の緊張が低下して眼瞼のバランスが崩れることによっておこります。

 

こうなってしまうと、手術で治しますが元通りになるとは限りません。

 

また、ここまでなってしまうと筋肉や腱が衰えてしまうので整形でも二重にできなくなるそうです。

 

そんなの嫌ですよね。

 

でも、アイプチは辞められない!

 

一番簡単で使いやすいですし。

 

アイプチをしてもまぶたが伸びないようにする方法ってないかな・・・となりますよね。

アイプチをしてもまぶたが伸びないようにする2つの方法

 

まぶたが伸びる原因は、アイプチの扱いやまぶたのかぶれや腫れを繰り返す事によって、まぶたが老化(劣化)し伸びてくるんですね。

 

ですので、

 

1、アイプチの扱いの見直し

 

2、まぶたのケアを強化する

 

この2つの事に気をつけると、アイプチを使ってもまぶたの老化も防げます。

1、アイプチの扱いの見直し

 

特に落とすときには、まぶたを痛めないように慎重にならないといけませんね。

 

しっかりとふやかしてから落とすようにすることか肝心です。

 

焦ったりして剥がすようにしたりひっぱたりしているとまぶたが傷みます。

 

もしかして経験があるのでは?

 

クレンジングなどをコットンに付けてまぶたに乗せておくと落としやすいですよ。

 

するっと落ちる感覚になるまでふやかすのがポイントです。

2、まぶたのケアを強化する

 

アイプチをしていると、見た目なんともなくてもアイプチの成分や摩擦、乾燥などで老化がすすんでいます。

 

そんなまぶたの老化を早い段階で食い止めるのがスキンケア(保湿)です。

 

まぶたの保湿には、「二重美容液」がおすすめです。

 

二重美容液はまぶたの老化(たるみ、伸び、色素沈着、シワ、くすみなど」を防ぐだけでなく、二重作りの悩みなる「脂肪」や「固さ」「むくみ」なども解消できるので二重になりやすいまぶた作りに便利です。

 

二重を作っている人は1つは持っておきたいですね。

 

まぶたが伸びてしまわないうちに

二重を作り続けていると、多かれ少なかれまぶたに負担がかかるのは事実なので、多少老化が早まるのは仕方のない事かもしれません。

 

アイプチでなくても、他の二重コスメもリスクがあるのは同じです。

 

でもだからと言って二重を辞めるわけにはいきませんよね。

 

なので、まぶたが伸びたりたるんだりしないうちに、1日でも早く本物の二重になるよう努力してみてはいかがでしょう。

 

本物二重になると、今後まぶたのトラブル(腫れやかぶれ)、老化(伸びる、たるむ、くすみ、シワ、色素沈着など)に悩まされることはなくなります。

 

それだけでなく、何もしなくても二重なので朝のメイクも楽になります。

 

また、自分の見た目にコンプレックスを感じなくなるので、自分に自信が持てるようになり、生き生きとした楽しい毎日が送れるようになります。

二重になるには

 

本物二重を目指すには「整形」と「自力」があります。

整形

 

手っ取り早いのが「整形」です。

 

最近は、昔に比べ方法も豊富で費用も安くなっていて方法も増えていますね。

 

ただ、やっぱりリスク(デザインミス、失敗、費用など)はあるので実績のある美容外科でカウンセリングを受けるなどして、納得してから受けるようにしないといけません。

 

全国展開で一番実績の多い美容外科は湘南美容外科になります。

 

自力

 

自力で本物二重を目指すなら、癖付けしかありません。

 

癖付けの方法としては、マッサージやなぞりなどもありますが、まぶたに負担が大きいうえに不確かです。

 

二重になれる確率が高く、簡単にできるのはナイトアイボーテのような癖付け専用の夜用アイプチを使って癖付けする方法です。

 

自力二重を目指す人に、とても人気の方法になっています。

 

夜用アイプチは、普通のアイプチと違って美容成分や保湿成分が沢山入っているため塗るだけで二重になりやすいまぶたにしながら、肌に優しい接着成分で瞼を固定して二重の癖を付けていきます。

 

塗って二重を作って寝るだけなのでとても簡単です。

 

まとめ

 

まぶたが伸びるかも・・・と心配になっているなら、「まぶた扱いに気を付ける」「ケアを強化する」ようにしてみてください。

 

また、いつまでも作らなくても良いように、早めに何もしなくても二重になるようにしてみてください。

 

作らなくても良い二重になるには、整形で二重にするか、癖付けで二重にするかのどちらかになります。

 

整形は確かにリスクもありますので、まずは自分で簡単に癖付けできる夜用アイプチで癖付けにチャレンジしてみても良いかもしれません。

 

どちらにしても、綺麗な瞼を保つために早めに本物二重を目指してくださいね。