アイプチを落とすときにまぶたを痛めないようにするには

アイプチのトラブルや悩み

アイプチで肌が荒れたり、被れたりする原因の一つとして、アイプチを落とす時の落とし方が原因となっている場合があります。

 

乱暴な扱いは「かぶれ」や「腫れ」だけでなく、まぶたのたるみや伸び(早期老化)につながります。

 

できるだけ、丁寧に優しく落としてあげる事を心がけたいですね。

 

アイプチを落とす時に、ゴシゴシガシガシしないと落ちないのならふやかしている時間が足りないのかもしれませんね。

 

なかなか落ちない場合は、無理に剥がそうとせずにクレンジングをコットンにしみ込ませて、そのコットンをしばらくまぶたに乗せて置いて、充分ふやかしてから落とすといいですよ。

目安は、触ってみて、柔らかくなって浮いているような感覚になったらそっとなでおろしてみます。

 

まだだなと思ったらもう少しふやかしてみてくださいね。

 

このとき、コットンを使ってマスカラを落とす時みたいなしぐさで落としてもいいと思います。

 

必ず、充分浮かせてから落とすようにしてくださいね。

 

そうする事で、まぶたに負担無く落とせますので荒れたり傷になったりする心配がなくなります。

 

そして、洗顔は必ずお湯(ぬるま湯)を使って下さいね。

 

水では接着剤が硬くなってしまうこともあるので、ふやけず落ちにくいですから。

強力なアイプチを使っている人は要注意

二重が取れないように接着力が強力なアイプチを使っている人が多いようですね。

 

水に濡れても取れないウォータープルーフのアイプチ

 

何日も取れないほど超強力なアイプチ

 

取れないのはいいのですが・・・

 

落とす時についつい、ゴシゴシ、ガリガリしてしまうのでないでしょうか。

 

乱暴に扱わないように注意を払って慌てずにじっくり落とすようにして下さいね。

 

そうしないと・・・

扱いでもまぶたは老化する

 

 

アイプチの成分でもまぶたは老化しますが扱いでまぶたが荒れる事でも老化は進むんですよ。

 

乱暴に扱うと大抵はまぶたが荒れますよね。

 

赤くなったり、腫れたり、カサカサになったり。

 

そうなった状態の皮膚は、肌のバリアが機能していないので、アイプチをしたりメイクをするとその成分が浸透して肌の組織を壊していきます。

 

もちろん、肌荒れを悪化させ腫れやかぶれを更にひどくさせます。

 

また、そんな事を繰り返していると、当然、肌が衰えていきます。

 

そして、まぶたはとても薄いために、肌だけでとどまらず肌の下の筋肉や腱まで影響が及んでいきます。

 

そうなると、肌に弾力がなくなり二重が作りにくくなるばかりか筋肉や腱まで衰えてきてまぶた全体がたるんできて眼瞼下垂という病気になる事も。

 

ですので落とすときには、まぶたを痛めないように、すごく注意して落とさないといけなんですね。

瞼を痛めないために

二重を作っている人は、いくら気をつけても作っていない人に比べると、かなりまぶたに負担がかかっています。

 

アイプチでまぶたが伸びる!なぜ?噂はホント?」でも書いていますが、まぶたにかかる負担は早期老化(劣化)につながります。

 

ひどくなると、満足に二重も作れなくなったり、まぶたが伸びきってしまう病気になる可能性もあります。

 

何時までも綺麗でいるために、作り続けるだけでなく本物二重を目指してみてはいかがでしょう。

 

本物の二重になればアイプチの扱いに気を使わなくても良くなりますし、理想の目になれることで自分に自信が持てるようになれますよ。

 

 

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