アイプチでかぶれたら!迷わない対処法

 

今までアイプチを使っても、瞼がかぶれた事は一度も無かったのに・・・

 

つい最近、化粧を落とした時に気がついたまぶたのかぶれにビックリ!

 

赤く腫れているように見えると言われるので恥ずかしい・・・

 

ノーメイクで外には出れないし・・・一日でも早く治す方法を教えて欲しい!

 

アイプチでのまぶたのかぶれに自分でできる対処法をお教えいたします。

 

たちまち自分で出来る応急の対処方法

たちまち自分で出来る範囲の応急の対処方法を3つほど紹介しておきます。

 

清潔な冷たいタオルや保冷剤で冷やす

 

炎症を起こしていたら熱を持っていると思うので、冷やすと痒みやジクジクした感じが楽になります。

 

腫れて赤くなっている場合は、腫れや赤みもマシになるかもしれません。

 

気になるでしょうが、まぶたを触らないようにしましょう

 

かぶれている時は、表面の皮膚が剥がれてしまっていてむきだし状態です。

 

雑菌がついている手で触っていたら、炎症がひどくなる可能性がありますのでできるだけらないようにしましょう。

ワセリンで肌の保護をしましょう

 

角質がはがれて肌バリアが壊れています。

 

外部の刺激が直接影響しますので皮膚を保護するためにシッカリまぶたの保護をしてください。

 

外部の刺激から肌を守ってくれるワセリンで保護するのも良いです。

 

ただ、汁が出るくらいかぶれているなら、雑菌の温床になることがあるので気を付けて利用してください。

 

この場合、消毒はせずに水で洗い流して水分を取ってから、肌が露出しない程度にワセリンを塗るようにしてみてください。

 

また、保護に使うのは無害なワセリンのみで、美容液やアイクリームなどの化粧品では保護はできません。

 

化粧品は、かぶれが完全に治ってからしか使えないので気をつけてくださいね。

 

紫外線にも気を付けて

 

かぶれたまぶたは紫外線の影響も受けやすくなっています。

 

色素沈着などの恐れもあるので、外出時にはサングラスを利用するなど紫外線が直接当たらないようにしてください。

 

硬めなら眼帯で乾燥や紫外線をシャットダウンするのも良いですね。

 

アイプチでまぶたがかぶれてもやめられない・・・

 

まぶたがかぶれても見た目が気になってアイプチがやめられない・・・という方も多いと思いますが、かぶれているのにアイプチをするのは無謀です。

 

さらに悪化してどうにもならない事になります。

 

治るのも遅くなるので、思い切って辞めることをおすすめします。

 

完全に治ったらまた再開で来ますから。

 

でもその時は、かぶれない肌に優しいアイプチを使うようにしてくださいね。

 

かぶれたらアイプチをするのは辞めてくださいね。

 

アイメイクも同じです。

 

肌に負担がかかるので治るまではしない方が良いので我慢してくださいね。

きれいな二重を維持するために

 

まぶたがかぶれると、見た目が悪いのはもちろん、繰り返すとまぶたの老化につながります。

 

まずは今のかぶれをしっかり治して、今後かぶれないようにケアしたり、アイプチの種類を変えてみてくださいね。

 

そして、綺麗な二重を維持するためにできるだけ早く作らないでもいい本物二重になって悩まない生活を送ってくださいね。