アイプチ(二重ノリ)の基本的なやり方と綺麗な二重を作るコツ

アイプチのトラブルや悩み

アイプチ(二重ノリ)ってひきつったり、はみ出したりして、なかなかきれいにできないから難しい・・・でも綺麗な蓋を作りたい!

 

と思いますよね。

 

ここではアイプチ(二重ノリ)を基本的な使い方や綺麗に二重を作る作り方を紹介しています。

 

二重って、女子の憧れですよね。

 

日本人は一重まぶたや奥二重の人が比較的多いため二重は本当に憧れる!という人は多いと思います。

 

でも整形まではしたくない!そんな人におススメなのが、アイプチです。

 

理想の二重まぶたが作れる優れものです。

アイプチの基本的なやり方とコツ

まず、コットンやあぶらとり紙などでまぶたを拭き、まぶたの油分を取り除きましょう。

 

特に上まぶたには意外と皮脂が溜まるのです。

 

そのままアイプチを使おうものなら、上まぶたの油分のために皮膚同士がくっつきにくくなってしまい、アイプチがしっかり付かない可能性が出てきてしまうのです。

 

目に見えないから油分は付いていないだろう!と安易に判断してはいけません。

 

それからプレッシャーをまぶたに押し当て、どこに二重を作るのかを決めます。

 

まつ毛の生え際からだいたい5ミリ~7ミリが良いと言われています。

 

決まったら、アイプチを半月型に薄く塗りましょう。

 

この時、目頭や目じりに塗らないように気を付けることが大切です。

 

塗る範囲が広くなってしまうと皮膚が引っ張られてしまい、自然な仕上がりになりません。

 

万が一、一度塗っただけでは全然綺麗につかないという場合は、一度塗って乾かし、もう一度塗って乾かし、という工程を数回繰り返しましょう。

 

一度に厚く塗っても意味がありません。

 

重ね塗りは寄れを防ぐ意味でも効果的です。

 

また、厚くならないように気を付けましょう。

 

アイプチを付けたら、それがしっかり乾燥して半透明になるまで、目を開けてはいけません。

 

完全に乾いたら、再度プレッシャーをまぶたに押し当てて目を開きます。

 

プレッシャーを強く当てすぎるとアイプチのノリがついてしまうため、あくまで軽く当てるだけにしましょう。その後、プレッシャーを静かに外し、目頭や目じりの方まで調整して、しっかりした二重に見えるようにします。

 

しっかりくっついていないと、途中で取れてしまうこともあります。

 

また、夜化粧を落とす時にアイプチも落とすと思いますが、その時はこすってはいけません。

 

目元は皮膚が敏感なので、下手にこすったり引っ張ったりして、皮膚にダメージを与えてしまうと、皮膚がくすんだり腫れてしまうことさえありえます。

 

アイプチはノリですから、お湯をかけてふやかし、クレンジングで落としましょう。

 

擦らないように優しくマッサージすることが重要です。

 

なかなかアイプチが綺麗に取れない場合は、お湯を付けた布で優しく拭き取りましょう。

 

アイプチは慣れるまではなかなか綺麗にできないかもしれませんが、数回うまくいかなくても嫌にならず、練習することが大切です。

もっと簡単に二重を作るなら

昼間の二重をもっと簡単に作るには、夜に二重の癖付けをするとラインが定まりやすくなり何もしないより二重が作りやすくなります。

 

しかも、続けていれば二重を作ることもしなくて良くなるかもしれません。

 

ただ、昼間と同じメイク用のアイプチ(二重ノリ)では、かぶれたり、腫れたりする可能性が高くなりますし寝ている間に取れてしまう場合が多くちゃんと癖付けできません。

 

夜の癖付けには、「夜用アイプチ」を使うとかぶれたり腫れたいしないし、接着力も強力です。

 

二重が作りにくい・・・

 

いづれは本物のような二重に・・・

 

と思っているなら試してみるといいです。

 

夜用アイプチは薄昼間のメイクにも使えるのでとても便利ですよ^^

 

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